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受付時間 平日) 10:00~13:30/15:30~19:00
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休診) 木曜、日曜、祝日

医師紹介

院長 上條 広章(かみじょう ひろあき)

皮膚科から美容医療まで
肌のお悩みを総合的に診療します

皮膚科専門医 × 美容外科専門医 × 医学博士
TriFill Pro・Blessing KOL

院長写真

資格

  • 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)
  • 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
  • 日本レーザー医学会専門医

所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 日本レーザー医学会

東京大学医学部卒業。

東京大学医学部附属病院で皮膚科診療・研究に従事し、皮膚科助教としてアトピー性皮膚炎、皮膚悪性腫瘍、レーザーの専門外来を担当しました。

その後、都内大手美容外科本院で部長を務め、美容皮膚科治療の監修も担当。

これまで一般皮膚科・美容医療を含め、延べ15万人以上の診療に携わってきました。※2012年〜2026年7月、院長が診療に携わった延べ人数(一般皮膚科・美容医療の合計)

現在は、皮膚科専門医・美容外科専門医として、一般皮膚科から美容皮膚科・美容外科まで、皮膚のお悩みを総合的に診療しています。

院長の3つの強み

01|皮膚科専門医として、肌を総合的に診る

肌のお悩みは、見た目だけでは原因が分からないことも少なくありません。

ニキビだと思っていたものが別の皮膚疾患であったり、赤みやシミのように見えても、原因によって必要な治療が異なることがあります。

当院では、まず皮膚科専門医として皮膚の状態や原因を見極め、そのうえで保険診療から美容医療まで幅広い選択肢から治療をご提案します。

「何の治療を受ければよいか分からない」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

02|医学的根拠と診療経験をもとに治療を考える

東京大学医学部附属病院では皮膚科診療に携わるとともに、東京大学大学院で皮膚疾患の研究を行ってきました。

保険診療・美容医療のいずれにおいても、医学的根拠と診療経験をもとに、一人ひとりの症状や肌の状態に合わせた治療をご提案します。

一般皮膚科では、症状や経過を丁寧に診察し、必要な検査を行ったうえで適切な治療方針を考えます。

美容医療でも、流行だけで治療を選ぶのではなく、医学論文や治療原理、実際の診療経験をもとに治療方法を検討しています。出力・深さ・照射方法・薬剤・複数治療の組み合わせまで考えながら、その方に合った治療をご提案します。

03|美容医療の治療技術を学び、医師へ発信する

現在は、TriFill Pro・BlessingのKOLとして、医師向けの講演や治療手技の実演も行っています。

特にニキビ跡治療やマイクロニードルRFなど、日々多く行っている治療については、より効果的で安全な治療を目指し、施術方法や設定を継続して研究・工夫しています。

新しい治療を取り入れること自体を目的とするのではなく、

「なぜ、この治療を行うのか」

を大切にしながら、学んだ知識と経験を日々の診療に還元しています。

ごあいさつ

皮膚科医を志したきっかけ

私自身、小さい頃から湿疹に悩まされてきました。

現在もステロイドや保湿剤などを使用することがあり、皮膚の症状が日常生活に与えるつらさを、自分自身でも経験しています。

その経験から、同じように皮膚のことで悩んでいる方の力になりたいと思い、皮膚科医を志しました。

東京大学医学部卒業後は、東京大学医学部附属病院を中心に、総合病院やクリニックで一般皮膚科、小児皮膚科、皮膚外科、アレルギー領域など幅広い診療に携わりました。

さらに皮膚についてより深く学ぶため、東京大学大学院で皮膚疾患について研究し、国内外で研究成果を発表してきました。

保険診療から美容医療へ

皮膚科医として診療を続けるなかで、保険診療だけでは解決できない肌のお悩みが数多くあることを感じるようになりました。

ニキビ跡、毛穴、赤み、シミ、傷跡、たるみなど、

「病気ではないけれど、ずっと気になっている」

というお悩みです。

こうしたお悩みにも幅広く応えられる医師になりたいと考え、一般皮膚科診療を続けながら、美容皮膚科・美容外科についても学びました。

その後、都内大手美容外科本院で部長として診療に携わり、美容皮膚科治療の監修も経験しました。

皮膚疾患を診る皮膚科と、より美しく健康な肌を目指す美容医療。

その両方を経験してきたことが、現在の私の診療の基盤となっています。

必要な治療を、必要なだけ

美容医療には、非常に多くの治療があります。

しかし、すべての方に同じ治療が適しているわけではありません。

ときには美容施術を行うよりも、まず皮膚疾患を治療することが大切な場合もあります。また、治療を追加するより、何もしない方がよい場合もあります。

一人ひとりのお悩みやご希望を伺い、

必要な治療と、必要ではない治療をきちんとお伝えすること。

そして、皮膚科・美容皮膚科・美容外科という枠にとらわれず、その方にとってより良い方法を一緒に考えることを大切にしています。

患者様に、

「こんな医者に出会えてよかった」

そう思っていただける皮膚科医であり続けられるよう、一つひとつの診療に真摯に向き合ってまいります。

皮膚に関するお悩みは、どんなことでもお気軽にご相談ください。

KOL・学会・医師向け講演

学会でセミナーを行う院長
学会でセミナーを行う院長
学会でセミナーを行う院長

TriFill Pro・Blessing KOL

院長 上條広章は、TriFill Pro(トライフィルプロ)Blessing(ブレッシング)のKOL(Key Opinion Leader)を務めています。

ニキビ跡治療やマイクロニードルRFなど、日々の診療で得た経験や治療技術について、美容皮膚科学会や医師向けセミナーで講演・実演を行っています。

主な講演実績

2026年8月25日ニキビ跡に関する医師向けウェブセミナー
サブシジョン・トライフィルプロ・ポテンツァについて講演
2026年8月2日日本美容皮膚科学会総会 ハンズオンセミナー
ALASTIN(アラスチン)について講演
2026年8月2日日本美容皮膚科学会総会 ランチョンセミナー
Blessing(ブレッシング)について講演
2026年8月1日日本美容皮膚科学会総会 ランチョンセミナー
TriFill Pro(トライフィルプロ)について講演
2026年2月8日Microneedle RF User’s Meeting
マイクロニードルRFについて講演
2025年9月11日TriFill Pro(トライフィルプロ)ハンズオンセミナー
トライフィルプロの治療技術について講演・実演
2025年1月23日TriFill Pro(トライフィルプロ)ハンズオンセミナー
トライフィルプロの治療技術について講演・実演

略歴

2012年東京大学医学部医学科 卒業
2014年藤枝市立総合病院 初期研修 修了
東京警察病院 皮膚科
2016年東京大学医学部附属病院 皮膚科
2019年東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
アトピー性皮膚炎専門外来、皮膚悪性腫瘍専門外来、レーザー専門外来を担当
2021年都内大手美容外科 入職
2022年都内大手美容外科 本院 部長
美容皮膚科治療監修を担当
2022年上野御徒町ファラド皮膚科 開院

受賞・研究実績

東京大学大学院では皮膚疾患について研究を行い、Blood、Leukemia、Journal of Investigative Dermatologyなどの国際医学誌に研究成果を発表しています。

また、国内外の学会で研究成果を発表し、複数の学術賞を受賞しています。

主な受賞歴

  • 第7回日本皮膚悪性腫瘍学会賞(石原・池田賞)
  • 第20回マルホ研究賞
  • Poster Prize, 47th Annual Meeting of European Society for Dermatological Research
主な英語論文を見る
  1. Kamijo H, Miyagaki T, Shishido-Takahashi N, Nakajima R, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S Aberrant CD137 ligand expression induced by GATA6 overexpression promotes tumor progression in cutaneous T-cell lymphoma. Blood. 2018 1;132:1922-1935.
  2. Kamijo H, Miyagaki T, Takahashi-Shishido N, Nakajima R, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S. Thrombospondin-1 promotes tumor progression in cutaneous T-cell lymphoma via CD47. Leukemia. 2020;34:845-856.
  3. Kamijo H, Miyagaki T. Mycosis Fungoides and Sézary Syndrome: Updates and Review of Current Therapy. Curr Treat Options Oncol. 2021 Jan 7;22:10.
  4. Kamijo H, Miyagaki T, Hayashi Y, Akatsuka T, Watanabe-Otobe S, Oka T, Shishido-Takahashi N, Suga H, Sugaya M, Sato S. Increased IL-26 Expression Promotes T Helper Type 17- and T Helper Type 2-Associated Cytokine Production by Keratinocytes in Atopic Dermatitis. J Invest Dermatol. 2020;140:636-644.e2.
  5. Kamijo H, Miyagaki T, Norimatsu Y, Shishido-Takahashi N, Kuzumi A, Asano Y, Sato S. Sézary syndrome without erythroderma: A case report and review of published work. J Dermatol. 2019 46:61-64.
  6. Kamijo H, Sugaya M, Takahashi N, Oka T, Miyagaki T, Asano Y, Sato S. BET bromodomain inhibitor JQ1 decreases CD30 and CCR4 expression and proliferation of cutaneous T-cell lymphoma cell lines. Arch Dermatol Res. 2017;309:491-497.
  7. Kamijo H, Miyagaki T, Norimatsu Y, Awaji K, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S. Primary cutaneous γδ T-cell lymphoma with unusual immunophenotype: A case report and review of published work. J Dermatol. 2020;47:300-305.
  8. Kamijo H, Sugaya M. Two distinct variants of mycosis fungoides (MF): Folliculotropic MF and erythrodermic MF. J Dermatol. 2019;46:1136-1140.
主な国際学会発表を見る
  1. Kamijo H, Miyagaki T, Shishido-Takahashi N, Nakajima R, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S Blocking CD137-CD137L interactions inhibits proliferation and survival of cutaneous T-cell lymphoma cells via hampering several signaling pathways. 47th Annual Meeting of European Society for Dermatological Research, Salzburg, Austria, 27-30th September 2017
  2. Kamijo H, Miyagaki T, Shishido-Takahashi N, Nakajima R, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S GATA6 overexpression promotes tumor progression in cutaneous T-cell lymphoma. the 5th Eastern Asia Dermatology Congress, Kunming, China 20-23th June 2018
  3. Kamijo H, Miyagaki T, Takahashi N, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S, Sakata S, Takeuchi K Frequency of 6p25.3 translocation in primary cutaneous anaplastic large cell lymphoma; comparison with other CD30-positive cutaneous T-cell lymphomas. 5th Eastern Asia Dermatology Congress, Kunming, China 20-23th June 2018
  4. Kamijo H, Miyagaki T, Shishido-Takahashi N, Nakajima R, Oka T, Suga H, Sugaya M, Sato S Thrombospondin-1 promotes tumor progression in cutaneous T-cell lymphoma via CD47. 4th World Congress of Cutaneous Lymphomas, Barcelona, Spain, 12–14th February 2020

副院長 向川 早紀

上野御徒町ファラド皮膚科 副院長の写真

資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

ごあいさつ

私自身中学生から大学生まで長い間ニキビに悩まされていました。

「いつになったら良くなるのだろうか」と日々不安でしたし、肌がきれいな友人たちにもコンプレックスを感じていました。

その経験から大学生頃から皮膚科を志しました。

 

皮膚科医になった後は大学病院や総合病院で研修を行い、緊急性のある疾患や皮膚がんの手術など様々な治療にも携わりました。

その中で保険診療のみでは解決できない肌の悩みにも多く出会い、各々の患者様にとってのベストな方法を提示できるようになりたいと強く感じるようになりました。

 

「こんなことで皮膚科にかかってよいのかと悩んでいた」と患者様から伺うこともあるのですが、どんな小さいことでも気軽にご相談ください。

略歴

2016年東京大学医学部医学科 卒業
2018年東京大学医学部附属病院 初期研修 修了
2018年国立国際医療研究センター 皮膚科
2020年東京大学医学部付属病院 皮膚科
2021年関東中央病院 皮膚科
2023年新松戸中央総合病院 皮膚科

アクセスガイド

〒110-0005
東京都台東区上野3丁目27-1 十仁タワー 7階

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  • JR「御徒町駅」南口徒歩10秒
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